あかる暗室教室

『モノクロプリント体験コース』 写真プリントの原点ともいえるモノクロ手焼きプリントをやってみよう。 本コースではモノクロプリントの原理を簡単に解説した後、実際に暗室に入ってプリントをします。 デジタルカメラ全盛期のいま、フィルムから印画紙にプ…

往復書簡第二弾

CITYRAT press PRESS特別企画『写真家は写真についての言葉について語らなくてはならない』二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い、少しづつ言語化していく──。往復書簡第二弾、第四回『写真家はもっと自分の写真を責任を持って…

GRAFFITI ARCHIVE

Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.222 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.221 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.220 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.219 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.218 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / …

往復書簡

CITYRAT press PRESS特別企画『写真家は写真についての言葉について語らなくてはならない』 二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い、少しづつ言語化していく──。 往復書簡第二弾、第三回『デジタルというもの』公開。 http://ww…

GRAFFITI ARCHIVE

Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.215 Shibuya , Tokyo. 2017 / KIDULT / No.214 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.213

あかるい暗室教室

『サイアノタイプ(日光写真)体験コース』 古典技法・サイアノタイプを体験しましょう。 太陽光を用いて印画するサイアノタイプををご存知でしょうか? サイアノタイプは光の明暗を青色の濃淡で表現するため、青写真とも呼ばれている写真の古典技術です。屋…

GRAFFITI ARCHIVE

Sangenjaya , Tokyo. 2015 / unknown / No.016 Shibuya , Tokyo. 2015 / 281_Anti nuke / No.017 Nakameguro , Tokyo. 2015 / unknown / No.015

GRAFFITI ARCHIVE

Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.203 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.202 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.201

GRAFFITI ARCHIVE

Shibuya , Tokyo. 2014-15 / POBEL / No.001 Gotanda , Tokyo. 2013-14 / unknown / No.002

GRAFFITI ARCHIVE

Daikanyama , Tokyo. 2017 / unknown / No.206 Shibuya , Tokyo. 2017 / unknown / No.205 Daikanyama , Tokyo. 2017 / unknown / No.204

GRAFFITI ARCHIVE

Shibuya , Tokyo. 2015 / POBEL / No.005 Shibuya , Tokyo. 2015 / unknown / No.004 Harajuku , Tokyo. 2013-14 / DOLK / No.003

GRAFFITI ARCHIVE

Shibuya , Tokyo. 2016 / unknown / No.209 Daikanyama , Tokyo. 2016 / unknown / No.208 Yutenji , Tokyo. 2017 / HITOTZUKI / No.207

往復書簡第二弾

CITYRAT press PRESS特別企画『写真家は写真についての言葉について語らなくてはならない』二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い、少しづつ言語化していく──。往復書簡第二弾、第一回『表現者としてのナルシシズム』公開。 htt…

『沈黙と静寂 Silence and Stillness』写真展のお知らせ

Ryuhei Yokoyama Photo Exhibition 2017/04/12 - 04/23 Junpu Elementary School 『沈黙と静寂 Silence and Stillness』 説明をほどこそうとはしない光にひたっている、あふれんばかりの素晴らしい記号たち──。 マノエル・ド・オリヴェイラの言葉に惹きつけ…

PIS。

2017/04/12 - 04/23 Junpu Elementary School Ryuhei Yokoyama & Shinichiro Uchikura Photo Exhibition space.

「Wonder Foto Day 2017」


Title: Skull, Graffiti#1, Rat - Shibuya, Old Boots, Old Bag Title of series:City and Objects Artist:Ryuhei Yokoyama Edition Number:50 Release Date:Feb 13,2017 Medium:Archival Pigment Print Media:Hahnemuhle Photo Rag Baryta Media Siz…

アッパー

パスポート申請をしに新宿にある旅券課という所へ行ったが、思っていた以上に混み合っており、大きい病院の待合室くらいの場所に老若男女70人くらいが椅子に座り、あぶれて立っている人などもいて、受付で渡された番号札がカウンターに取り付けてある電光掲…

往復書簡 第二回

CITYRAT press PRESS特別企画「横山隆平 × シノハラユウタ」往復書簡他愛もない会話から生まれた"写真家はもっと写真についての言葉について語らなくてはならない"というテーマに導かれ、二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い…

ぐんぐんのインスタ

最近、仕事でインスタグラムというのをやらねばならんというのでやっているが、これは基本的にフォロワーを増やすことが至上命題といえ、しかしこれが中々難しくまったく増えないのだけども時々、まだ始めたばかりの僕が投稿した写真に、いいね!をしてくれ…

右脳的左脳

右手と鏡写しの対象にして手の形と指を同じ位置にしてそこに箸を握らせる。見た目は同じだ。 サウスポー。何だか格好いい。いけそうである。 昼飯を左手で食べた。 ゴボウ天そばである。 手始めにそばを挟もうとしたのだがうまく力がはいらず一向つかめない…

CITYRAT press PRESS特別企画「横山隆平 × シノハラユウタ」往復書簡

CITYRAT press PRESS特別企画「横山隆平 × シノハラユウタ」往復書簡他愛もない会話から生まれた"写真家はもっと写真についての言葉について語らなくてはならない"というテーマに導かれ、二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い…

PIS 2nd EXHIBITION 「SECRET DELIVERY 100」

古本に挟まっていた紅葉やレシート、メモ書き、落書きの紙片。 或いは誰かの置き忘れた綺麗な栞を手にするような、いつかきっと本を開く誰かへ届く手紙。 100の写真はそのような偶然に託した、過去から未来に送る、とても小さな写真展である。 PIS / Photogr…

髑髏の無添加。絶唱。

夜半遅くバーで呑んでいると、旧知の作曲家の友人がピアノで弾いたメロディを強制的に聴かせた後、アイドルの唄うラブソング、とりあえず月光というテーマで詩を書いてくれ、今夜のうちに此処で、などと唐突に言う。 俺はいい具合に酔い緩々していたので、面…

8分19秒

写真とは光の偶然のことである。 写真をやっていると本当に稀に”光"そのものを捉えたと思える瞬間がある。 状況は様々だ。見た目そのまま暗闇に射す一条の光かもしれないし、何かに反射する光かもしれない。そんな具体的なことではなくてもっと感覚的なこと…

写真展のおしらせ

CITYRAT pressに参加の写真家+ゲストを迎え14名の写真家、個性の饗宴 シティラットプレスから写真集を発行した作家、Webマガジン参加作家、ゲスト作家によるグループ展を開催。 展示会場ではこれまでの写真集に加え、新刊も先行販売となります。 出品作家 …

汚れちまった

中原中也の有名な詩の一節を想った。 汚れちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる 正直にいえばひとり恥ずかしげもなく、口に出してみもし、それから呑んで泥酔、少し泣いた。 それはなぜかといえば、今年初めての雪が東京に降ったからで、それから数日、…

ぽんどによろしく

仕事と私用が合併した感じで、ここ一年程、京都に月一回行っているがしかし、寺などに乗り込みこうべを垂れてみたり、仏像に手を合わせてガンガン願ってみたりという事を一度もした事がないのは何故かというと、主義主張があり断固拒否みたいな事ではなく、…

ストリートの使者

まずあの漆黒のボディが格好いい。白いところなどカケラもない。清々しいくらい真っ黒で街区を翼を広げて滑空する姿は様になっている。粋だ。サギとか鶴ではまったくだめ。都会を背景に求めるなら、鷹や鷲なんかでも黒い衣を纏って飛翔する奴にはやはり敵わ…

未来と宇宙

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の舞台となっているのは未来である。 1989年に公開されたこの映画は、マイケル・J・フォックス扮するおとぼけ大学生のマーティーが科学者ドクのデロリアンを改造して作ったタイムマシンに乗って未来にいき、ド…

少年の詩

「俺達ァ健康優良不良少年だぜ」 とは主人公の金田の言い放ったセリフだ。いわずとしれた近未来SF漫画の金字塔、大友克洋のAKIRAである。 間違いなく僕が最も繰り返し読んだマンガである。ストーリーや展開、場面やセリフなんかも結構覚えているが、何回読ん…

傘がない

なんとはなし付けっ放しにしていたテレビでは、芸能人が地方に赴き、とりあえず市中をぶらぶらし、いやー下町、城下町って感じでいいですね、江戸つーか、時代を感じるっていうか、やっぱり日本は瓦屋根じゃないとダメだよね本来、などと街並みについて感想…

Photo Exhibition in Taiwan

gallery Main新進作家展 「内倉真一郎×横山隆平 Photo Exhibition in Taiwan」 2016年10月7日より台湾の關於綠光+marüteにて、gallery Mainの中澤有基がディレクションするgallery Main新進作家展企画「内倉真一郎×横山隆平 Photo Exhibition in Taiwan」を…

オン・ザ・ドーロ。

僕はまたベラベラに酔ってしまう。 そして梅雨も終わりかけのある夜、ゆっくり地面に倒れ込んでいった。 繁華街を歩いていると、路上で寝ている人を見かけることがある。ダンボールにくるまれたレゲエのおじさんではなく、酔いつぶれてしまった人たちである…

PIS!PIS!!

2016年9月6日に行われたPISのゲリラ展示TOM and JERRY at shibuyaのイメージを落とし込んだペーパープリント作品。実際に展示された写真を敢えてドットの大きい粗い印刷物のように仕上げ、その上にゲリラをイメージさせるカモフラージュ柄を重ねたデザイン。…

ワオンの咆哮。

最近、僕はしょっちゅうワオンッいわしている。 といっても犬と暮らし始めて三ヶ月が経ち、芸は身を助けると昔から謂うし、僕の稼ぎだって文鳥の雄叫びくらいのものだし、はっきり言って豪華豪勢の食事は与えられぬ、ましてやフリーランスであるから尚のこと…

PIS!!!!

PIS(ピス)/Phorograph in the Street=フォトグラフ・イン・ザ・ストリート ギャラリーや写真集ではない、新たな表現を目的としたゲリラ展示プロジェクト。 写真の本質は「見ること=見られること」である。 写真はもっと見られるべきだし、そして何より撮ら…

耳をすませば、目黒のさんま

ミートソーススパゲッティが食べたくなって食べた。 食事も終盤に入りあとフォークに3巻きくらいだな、という頃に登場したかすかな違和感があった。僕はスパゲッティをすっかり巻き切って綺麗になった皿を眺めて思った。 あ、これじゃなかった。ミートソース…

フォーマルに立ち喰うそば

僕は蕎麦が好きである。昼飯のほとんどが蕎麦である。そして立ち食い蕎麦が好きなのである。 脳みそから小指の爪に至るまで人間の体は食べたもので出来ているのだから、僕の半分は蕎麦でつくられていることになる。半分が優しさで出来ているバファリンみたい…

未来の常識

道端にストローハットが転がっていた。てっぺんのところが破れてぽっかり穴が開いている。穴が空いたから捨てたのだろうか。いや、そんなになるまでには相当時間がかかるはずだ。とすれば長年愛用していたにちがいない。年月から推理すると持ち主は老紳士と…

ティアドロップス

丁寧に掌に置いたにぎり寿司を凝視してから、頭上高く解き放ったのを斬る、或いは同じく手の中に包んだ銘菓ひよこにギンギンにメンチを切った後、宙空高くにリリース、落下のタイミングに同調、カエルの如くしゃがみ込んでから勢いよく飛び上がって斬る、と…

観戦の愉しみ

今年も夏の甲子園が盛り上がっている。正式には全国高等学校野球選手権大会というのらしい。なんとも長ったらしくて勿体ぶった名前だ。特に野球好きというわけでもない、というかまったくの門外漢の僕でも、夏の甲子園はBGM代わりにという感じで、作業場でな…

禅銭湯

「ひとっ風呂浴びるか」 なんて江戸っ子口調で誰かがいう。早くから呑み出すと大抵ははしご酒の中途で銭湯に行く。 ホロ酔いで浸かる銭湯。これがまた実に気持ちいいものなのである。ざっとシャワーを浴びて湯舟にドボン。 アルコールで程よく緩んだ身体をあ…

車上の人

夕方、四国へ向かう為、新幹線に乗り込んだ。品川駅の階段を登った途端、豪雨がゲリラして来、危機一髪、思っていたよりも混雑はなく、空いていた三列並びの窓際の席に落ち着いた。隣はすでに寛いで座っていた、東京での営業を終え、まずまずの結果、という…

でろん、とげとげ、パッチワーク

旧国立競技場は消えて更地になった。あっという間だった。それに比べてゴタゴタとなかなか煮え切らない行程の新国立競技場の計画。 いったいどんなものが建つのだろうか。東京に住み、割と身近に感じている僕はとても楽しみである。 あほみたいに膨らんだ建…

モッキングバードは何処に

久しぶりに怪我をした。病院にはまだ行っていない。 理由は単純で二日酔いを抱えてあんな怖いところに行く勇気がないからだ。そもそも僕は病院が苦手だ(得意という人はいないか)。あの待たされる時間も消毒液の匂いも、病人達の表情もリノリウムの床も、最…

ギョニソの茫漠

世の中にはブームというのがある。服装などはそれが顕著で、例えばついこの間まで、ダボっとしたシルエットのズボンが流行しているのでこれを履くがよろしいと雑誌に載っていたので購入、が一年と経たぬうちに巷ではそれはダサいなどと言われ始め、見回して…

写真展

陽に灼かれ雨や風に打ち拉がれ、街区の壁のグラフィティのように風景の中で少しずつ擦り切れてゆく写真の涯て―。 ロケーション資料を渡された時、ふとそんな事が想起された。僕は一目でその場所が気に入った。 いつからだったか、ギャラリーではなく、外で展…

カメラと街と

僕が使っているカメラはオンボロだ。それは機械的にというのではなく、みてくれがということである。僕の使っているLeica M2というカメラは、中古カメラ屋で3万円くらいで買ってきたものである。50年くらい前に製造されたもの(かなり大雑把にいってしまえば…

ボブ・マーリーそうめんとフィルム現像のいい関係

あんなに大量の茹で上がったそうめんを未だみたことがない。なにせ5ℓは入る大鍋にぱんぱんににゅるにゅるなのである。 暑くなってくるとそうめんが恋しくなり、そしてまた僕はそれを思い出すのである。 僕はフィルムを使っている。今時は珍しいかもしれない…

おきゃん刑事(デカ)

トイレで便座に座っていた時のことである。 「おきゃん」という言葉がひょっこり口を突いて出た。僕の意思とは無関係に唐突に発せられたのである。何の事はない、意味も知っているし使い方だってわかる。ただ、一向その必要性が不明なのである。これはどうい…