シルクスクリーン!!

ストリートアート専門 RATKING GALLERYでシルクスクリーンプリント作品の取扱いがはじまりました。 ギャラリーで実際にご覧いただけますので是非お越しください。 また、オンラインショップからもご購入いただけます。 RATKING GALLERY 〒461-0014 愛知県名…

作品の取扱い始まりました。

ブルームギャラリーで作品の取扱いが始まりました。 ショールームで全ての作品を実際に手にとってご覧いただけます。 是非、ギャラリーまでお越しください。 ブルームギャラリー TEL : 06-6829-6937 営業日 : 水木金土曜日 営業時間 : 11:00~19:00 ※その他…

ワークショップ!!!

FLASH PUNCH フォトワークショップ 当ワークショップは、これから写真を少し本格的に始めたい方、一眼レフの購入を考えている方、デジタルカメラを買ってみたけど使い方がよくわからない方、写真で作品をつくってみたい方などへ向けたワークショップです。 …

モノクロプリントワークショップのお知らせ

写真プリントの原点ともいえるモノクロ手焼きプリントをやってみよう。 本コースではモノクロプリントの原理を簡単に解説した後、実際に暗室に入ってプリントをします。 デジタルカメラ全盛期のいま、フィルムから印画紙にプリントするという写真の原点、"写…

写真展のお知らせ

CITYRAT press. Photo Exhibition at PLACE M 9月4日(月)から17日(日)までの2週間、前半と後半にわけた合計9名、新宿プレイスMにて、写真集専門のインディーズ出版レーベル・シティラットプレスの写真展が行われます。東京で、出版作家が一堂に会する写真展…

ワークショップ

『モノクロプリント体験コース』 写真プリントの原点ともいえるモノクロ手焼きプリントをやってみよう。 本コースではモノクロプリントの原理を簡単に解説した後、実際に暗室に入ってプリントをします。 デジタルカメラ全盛期のいま、フィルムから印画紙にプ…

往復書簡第二弾

CITYRAT press PRESS特別企画『写真家は写真についての言葉について語らなくてはならない』二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い、少しづつ言語化していく──。往復書簡第二弾、第四回『写真家はもっと自分の写真を責任を持って…

往復書簡

CITYRAT press PRESS特別企画『写真家は写真についての言葉について語らなくてはならない』 二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い、少しづつ言語化していく──。 往復書簡第二弾、第三回『デジタルというもの』公開。 http://ww…

あかるい暗室教室

『サイアノタイプ(日光写真)体験コース』 古典技法・サイアノタイプを体験しましょう。 太陽光を用いて印画するサイアノタイプををご存知でしょうか? サイアノタイプは光の明暗を青色の濃淡で表現するため、青写真とも呼ばれている写真の古典技術です。屋…

往復書簡第二弾

CITYRAT press PRESS特別企画『写真家は写真についての言葉について語らなくてはならない』二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い、少しづつ言語化していく──。往復書簡第二弾、第一回『表現者としてのナルシシズム』公開。 htt…

『沈黙と静寂 Silence and Stillness』写真展のお知らせ

Ryuhei Yokoyama Photo Exhibition 2017/04/12 - 04/23 Junpu Elementary School 『沈黙と静寂 Silence and Stillness』 説明をほどこそうとはしない光にひたっている、あふれんばかりの素晴らしい記号たち──。 マノエル・ド・オリヴェイラの言葉に惹きつけ…

PIS。

2017/04/12 - 04/23 Junpu Elementary School Ryuhei Yokoyama & Shinichiro Uchikura Photo Exhibition space.

「Wonder Foto Day 2017」


Title: Skull, Graffiti#1, Rat - Shibuya, Old Boots, Old Bag Title of series:City and Objects Artist:Ryuhei Yokoyama Edition Number:50 Release Date:Feb 13,2017 Medium:Archival Pigment Print Media:Hahnemuhle Photo Rag Baryta Media Siz…

アッパー

パスポート申請をしに新宿にある旅券課という所へ行ったが、思っていた以上に混み合っており、大きい病院の待合室くらいの場所に老若男女70人くらいが椅子に座り、あぶれて立っている人などもいて、受付で渡された番号札がカウンターに取り付けてある電光掲…

往復書簡 第二回

CITYRAT press PRESS特別企画「横山隆平 × シノハラユウタ」往復書簡他愛もない会話から生まれた"写真家はもっと写真についての言葉について語らなくてはならない"というテーマに導かれ、二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い…

ぐんぐんのインスタ

最近、仕事でインスタグラムというのをやらねばならんというのでやっているが、これは基本的にフォロワーを増やすことが至上命題といえ、しかしこれが中々難しくまったく増えないのだけども時々、まだ始めたばかりの僕が投稿した写真に、いいね!をしてくれ…

右脳的左脳

右手と鏡写しの対象にして手の形と指を同じ位置にしてそこに箸を握らせる。見た目は同じだ。 サウスポー。何だか格好いい。いけそうである。 昼飯を左手で食べた。 ゴボウ天そばである。 手始めにそばを挟もうとしたのだがうまく力がはいらず一向つかめない…

CITYRAT press PRESS特別企画「横山隆平 × シノハラユウタ」往復書簡

CITYRAT press PRESS特別企画「横山隆平 × シノハラユウタ」往復書簡他愛もない会話から生まれた"写真家はもっと写真についての言葉について語らなくてはならない"というテーマに導かれ、二人の若き写真家がメールでのやりとりを通じて写真について考え問い…

PIS 2nd EXHIBITION 「SECRET DELIVERY 100」

古本に挟まっていた紅葉やレシート、メモ書き、落書きの紙片。 或いは誰かの置き忘れた綺麗な栞を手にするような、いつかきっと本を開く誰かへ届く手紙。 100の写真はそのような偶然に託した、過去から未来に送る、とても小さな写真展である。 PIS / Photogr…

髑髏の無添加。絶唱。

夜半遅くバーで呑んでいると、旧知の作曲家の友人がピアノで弾いたメロディを強制的に聴かせた後、アイドルの唄うラブソング、とりあえず月光というテーマで詩を書いてくれ、今夜のうちに此処で、などと唐突に言う。 俺はいい具合に酔い緩々していたので、面…

8分19秒

写真とは光の偶然のことである。 写真をやっていると本当に稀に”光"そのものを捉えたと思える瞬間がある。 状況は様々だ。見た目そのまま暗闇に射す一条の光かもしれないし、何かに反射する光かもしれない。そんな具体的なことではなくてもっと感覚的なこと…

写真展のおしらせ

CITYRAT pressに参加の写真家+ゲストを迎え14名の写真家、個性の饗宴 シティラットプレスから写真集を発行した作家、Webマガジン参加作家、ゲスト作家によるグループ展を開催。 展示会場ではこれまでの写真集に加え、新刊も先行販売となります。 出品作家 …

汚れちまった

中原中也の有名な詩の一節を想った。 汚れちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる 正直にいえばひとり恥ずかしげもなく、口に出してみもし、それから呑んで泥酔、少し泣いた。 それはなぜかといえば、今年初めての雪が東京に降ったからで、それから数日、…

ぽんどによろしく

仕事と私用が合併した感じで、ここ一年程、京都に月一回行っているがしかし、寺などに乗り込みこうべを垂れてみたり、仏像に手を合わせてガンガン願ってみたりという事を一度もした事がないのは何故かというと、主義主張があり断固拒否みたいな事ではなく、…

ストリートの使者

まずあの漆黒のボディが格好いい。白いところなどカケラもない。清々しいくらい真っ黒で街区を翼を広げて滑空する姿は様になっている。粋だ。サギとか鶴ではまったくだめ。都会を背景に求めるなら、鷹や鷲なんかでも黒い衣を纏って飛翔する奴にはやはり敵わ…

未来と宇宙

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の舞台となっているのは未来である。 1989年に公開されたこの映画は、マイケル・J・フォックス扮するおとぼけ大学生のマーティーが科学者ドクのデロリアンを改造して作ったタイムマシンに乗って未来にいき、ド…

少年の詩

「俺達ァ健康優良不良少年だぜ」 とは主人公の金田の言い放ったセリフだ。いわずとしれた近未来SF漫画の金字塔、大友克洋のAKIRAである。 間違いなく僕が最も繰り返し読んだマンガである。ストーリーや展開、場面やセリフなんかも結構覚えているが、何回読ん…

傘がない

なんとはなし付けっ放しにしていたテレビでは、芸能人が地方に赴き、とりあえず市中をぶらぶらし、いやー下町、城下町って感じでいいですね、江戸つーか、時代を感じるっていうか、やっぱり日本は瓦屋根じゃないとダメだよね本来、などと街並みについて感想…

Photo Exhibition in Taiwan

gallery Main新進作家展 「内倉真一郎×横山隆平 Photo Exhibition in Taiwan」 2016年10月7日より台湾の關於綠光+marüteにて、gallery Mainの中澤有基がディレクションするgallery Main新進作家展企画「内倉真一郎×横山隆平 Photo Exhibition in Taiwan」を…

オン・ザ・ドーロ。

僕はまたベラベラに酔ってしまう。 そして梅雨も終わりかけのある夜、ゆっくり地面に倒れ込んでいった。 繁華街を歩いていると、路上で寝ている人を見かけることがある。ダンボールにくるまれたレゲエのおじさんではなく、酔いつぶれてしまった人たちである…